スポーツ障害

スポーツ障害

症状

  • スポーツ障害とは、運動によって起こる体の故障のことです。
  • 主に外傷と障害に分かれます。
  • 身体に大きな負担をかけると打撲や捻挫・筋の炎症・骨折の怪我(外傷)だけではなく、
    定期的な外力によって軟部組織を損傷し、後遺症が残る場合もあります

外傷

捻挫、脱臼、骨折等、一度に強い外力が加わることにより生じる怪我。

障害

特定箇所に繰り返し外力が加わり軟部組織を損傷したもの。
当院では必要に応じて、トレーニング指導及び、インソール等の作成を行います。

インソールについて詳しくはコチラ

治療法

基本的にはRICE処置を行います。
Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)と応急処置時に必要な 4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。
RICE処置を損傷直後に適切に行うことで、治癒を早め競技への復帰を早めることができます。

4つの処置

Rest(安静)-スポーツ活動の停止

受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。
しかし患部を安静させずに運動を続けるとその作業の開始が遅れてしまいます。
その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションに費やす時間を
長引かせてしまいますので、 受傷後は安静にすることが大切です。

Ice(アイシング)-患部の冷却

二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です。
冷やすことで痛みを減少させることができ、
血管を収縮されることによって 腫れや炎症をコントロールすることができます。

Compression(圧迫)-患部の圧迫

適度な圧迫を患部に与えることで内出血、腫れや炎症を
コントロールすることができます。
テーピングなどで圧迫気味に患部を固定します。
*つま先などつまみ、感覚や皮膚の状態をチェックします。

Elevation(挙上)-患部の挙上

心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し
腫れや炎症をコントロールすることができます。

診療時間(日・祝休診)

時間
午前
09:00~12:30
午後
16:00~20:00
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